Dr. J. Meschino
TMJ Dental clinic

     Classificatio

正常人と非正常人の比較


1) 正常人になるため

下の図のように、歯牙と脊椎構成は骨と筋肉が調和をとって不正校合がなくて、TMJが安定している。

The Clinical Management of Maxillofacial Orthopedic appliance by John W. Witzig / Terrance J. Spahl P.291から引用

2)正常と非正常人

Chiropractic Technique by Thomas F. Bergmann p.203,311から引用

正常人は右の図のように前面と後面から見たとき、正確に2等分化されていて、側面から見たとき、穴が片の重心と関節の重心を通るが、非正常人の場合は、前面と後面の重心があわなくて、側面から見たとき、顎が片の方に傾いていて、関節の重心を通らなくなっている。

3)正常と非正常の後の姿

正常は図のAのように、左右が背か国バランスをとっているが、非正常人は右の方、あるいは、左の方の耳が上方に上がっている。

Chiropractic Technique by Thomas F. Bergmann p.203,311から引用

4) 正常と非正常人の顎の節姿

正常の顎関節と非正常の顎関節

OROFACIAL PAIN by Joseph A. Glilisco p.19から引用

5)不良姿勢の矯正

NEW CONCEPTS IN CRANIOMANDIBULAR AND CHRONIC CHRONIC PAIN MANAGEMENT by Harold Gelb p.256,257から引用

左の図を見ると、治療前には頭が片の方に傾いていて、治療の後には、バランスをとるようになったことがすぐわかるし、右の図を見ると、治療の前には、頭が前方に相当傾いていて、治療後には頭が正しい位置になったことがすぐわかる。

6)脊椎側挽症

Neck &,head and TMJ pain and Dysfunction by Harold Gelb P.53から引用

図を見ると、左の脊椎がひどく右の方に側挽すると、背もひどく後挽し、腰椎のカーブがひどくなっている。治療の右の図を見ると、側挽した脊椎がまっすぐになって、後挽した背中と腰椎のカーブが改善されたことがすぐわかる。

7)顔の改善

TEMPLATE THERAPY BY DR.MAEHARA P.169から引用

8)對稱を失った顔の改善

TEMPLATE THERAPY BY DR.MAEHARA P.68から引用

            <左の図の説明>

            1、目と眉毛が上の方に上がっている

            2、左の唇が下がっている

            <右の絵の説明>

            1、目と眉毛の対称

            2、唇が正確に対称

9)姿勢不良の改善

下の図は、日本で開発した特殊X-rayMoire X-rayで、人体に有害なRadiationを与えずに人体のバランスの測定することができる。

 

上の患者は、後首の凝りと、腰の痛みを訴えた。上の図を見ると、右のように治療前には、鼻の中心とへそが一致しなかったが、治療後には右のように、鼻の中心とへそが一致するようになった。

治療前の左の写真から見ると、背が後挽し、腰のカーブもひどく、お腹も多く出たように見えるが治療の後には、右のように腰椎のカーブも増加して、お腹が相当出たように見える。しかし、治療の後には、右のように、目立つほど、改善された背の後挽と、お腹の出ていたこと、腰椎のカーブが改善されたことがすぐわかる。

10)顎から音がしない正常人の顎関節の場合

The Clinical Management of Basic Maxillofacial Orthopedic Appliances By JOHN W. WITZIG/TERRANCE J. SPAHL P.89から引用

 

この場合、顎関節のディスクが正常的な位置から動くため、口を開いたり閉じる時、音がしないが、下の図のように顎関節が前の方に外れたら、顎から音がするようになる。

The Clinical Management of Basic Maxillofacial Orthopedic Appliances By JOHN W. WITZIG/TERRANCE J. SPAHL P.89から引用

 

11)健康な人の下顎骨

12)癌が發生した下顎骨

 

 

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